QlikTechは、「ビジネスインテリジェンス (BI) の対象はビジネスユーザーである」という理念に基づいて設立されました。今までのBIは、ITに携わっていないユーザーにとって複雑であり、肥大化したソフトウェアの山となっています。結果として、現場のユーザーはBIを充分に使いこなせず、フラストレーションを感じています。この18年間、QlikTech は組織全体のビジネスユーザーがシンプルに意思決定を行えるよう、研究開発に注力してきました。そして、データのアクセス、管理、相互活用に対する新しいアプローチを他社に先駆けて開発したことで、当社の「QlikView Business Discovery Platform」は、革新的なソリューションとして評価されつつあります。Business Discoveryとは、情報の中からビジネスにおける問題と解決法を探索することを意味し、それを実現するためのプラットフォームが当社のQlikViewです。世界中に広がる活発で熱心なユーザーコミュニティを考えると、QlikView が100ヵ国以上22,000社以上の企業で使用され、96%という顧客満足度を誇っていることも驚きではないはずです。
組織全体でインサイト(洞察力)を高められるソフトウェア
上述の通り、従来の BI ソフトウェアは使い方が難しく、メンテナンス費がかかる上に、ユーザーは事前定義された思考過程に自らの分析を束縛されざるを得ません。 QlikView はこの概念を根底から覆しています。IT部門ではなく、ユーザー自身がデータを検索、共有、結合することで、現場の状況に即した適切な意思決定ができます。上層部だけでなく、組織の誰もが、各種情報からビジネス課題を検証、分析、解決できる状態を想像してみてください。そのような状態を実現できるとしたら、御社のビジネスにどのような変革をもたらすでしょうか?
必要とするデータも含まれていないようなレポートをただ待つ代わりに、ユーザー自身がシンプルに欲しいデータへアクセスし、すっきりとした直観的なインターフェース上で検証し、数回クリックするだけで選択条件を変更できる・・・、こんな理想的な環境を実現するのが QlikView です。トップダウンの洞察力ではなく、自分自身で、社内はもちろん、クラウドやノートパソコン、モバイルデバイスといった形態で社外のどこからでも洞察力を得ることができます。まさにコラボレーション型意思決定をシンプルにするのです。
QlikView Business Discovery Platformは当社の特許技術、「インメモリ連想技術」を基盤としています。演算処理能力の画期的な進歩を活用することで、バラバラな大規模データセットをメモリに統合し、数秒もあれば柔軟なインターフェース上にデータを表示しユーザーへ提示することが可能です。 QlikView は、「ビジネスユーザーに気づき」をもたらす製品です。?
クリックテック・ジャパン株式会社 会社概要
| 所在地: |
〒106-6010 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 10F |
| 設立年月日: |
2010年1月22日 |
| 資本金: |
7,400万円 |
| 代表取締役社長: |
垣田 正昭(かきた まさあき) |
| 拠点: |
東京 |
| パートナー企業: |
株式会社アシスト/日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社/
株式会社CSKシステムズ/株式会社電通国際情報サービス (順不同)
|
| Webサイト: |
http://www.qlikview.co.jp |
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