All the Power & All the Features, Anywhere, Anytime

QlikViewは、いつでもどこからでもデータへのアクセスを可能にする、魅力的なモバイルBIを提供します。操作は至って簡単です。タッチやピンチ、ズーム、スワイプするだけで、あらゆる生の明細情報にすばやくアクセスし、探索できます。行動を制限する必要はありません。外出先からもデータにアクセスできるため、ビジネスで起こっている状況を把握し、すばやく意思決定することができます。

「QlikView on Mobile」によって、動的な分析、視覚的に豊かな表示、連想検索といった「Business Discovery」 -膨大な情報の中からビジネスにおける問題と解決法を探索すること- を体験できます。上級の分析専門家のみがデータクエリを作成できる軽量の視覚化ツールとは異なり、QlikView on Mobileは、いつでもどこでもスマートな意思決定をすばやく行えるように、その操作をするユーザーの用途に合わせたアプリケーションを表示します。また、ブラウザベースのクライアント・テクノロジー(端末専用のアプリではなく、端末に装備されているウェブブラウザで企業のサーバーにアクセスしてQlikViewを表示・利用する)であることと、それによってサーバー側のセキュリティや管理が容易になることから、企業での定評もあります。

タブレットの強みをフルに活用

QlikViewは、Apple iPad、Androidタブレット、およびBlackBerry Playbookをはじめとするタッチスクリーン・デバイスが持つ魅力的な対話機能を備えています。高度なHTML5ブラウザ・テクノロジーの採用によってタッチ操作でのインターフェースが実現しており、コンシューマー向けアプリと同じように使いやすく強力になりました。従来のBIの複雑さに煩わされることなく、QlikViewのBusiness Discovery体験を堪能できるのです。QlikView on Mobileは、ユーザーが使い慣れたマルチタッチ操作をサポートしており、下記のデバイス機能を備えています。

  • ピンチズーム
  • 画面の向きの調整
  • デバイスのホーム画面からフルスクリーン・モードでアクセスするためのブックマーク

QlikView on Mobileでは、ユーザーは幅や高さを指定して独自のビューを定義できます。あらかじめ定義されている少数のビューに拘束される必要はありません。

必要な生の明細データへアクセス

QlikViewは、複雑なERP、CRM、データウェアハウス・システムからシンプルなExcelやWebベースに至るまで、いかなるソースからも最新の情報をすばやく統合します。従来のBIや軽量の視覚化ツールは、どちらも静的で大まかなデータしか表示できませんでした。QlikViewを使えばこのような制約から解放されるため、最も詳細な明細レベルまでデータを探索し、考えうるあらゆる角度からビジネス上の疑問への回答を得ることができます。

デバイスを選ばないQlikView

QlikViewを使用すれば、モバイル端末上でも、デスクトップやノートブックと同じBusiness Discovery体験が得られます。モバイル端末上で簡略化された統計的レポートが表示されるのではありません。ユーザーが場所を問わずスマートかつ生産的に行動できるよう、プラットフォームに依存しない一貫した体験を実現します。オフィスや自宅のデスクトップでデータを探索し始めたら、全く同じQlikViewアプリを使ってタブレットやハンドヘルドでも探索を続けることができます。よって、「思考の継続性」が保たれるのです。QlikViewプラットフォームでは、すべての機能にワンタッチでアクセスできます。

シンプルな管理と高いセキュリティ

モバイルBIプラットフォームを選択する際には、慎重を期する必要があります。市場に出回っているすべてのプラットフォームが、世界の優良企業のニーズに適したアプローチをとっているとは限りません。機密性のとても高い情報に、世界中からモバイルデバイスでアクセスすることを考えてみてください。QlikViewの管理とセキュリティは、企業で実績を積んだQlikView Serverで処理しています。使用するデバイスにかかわらず、同じ情報とアプリのアクセス権が適用され、データが、モバイル端末などのデバイスに物理的に記録されることはありません。また、「一度開発すれば、どこにでも導入できる」メリットがあるため、ネイティブクライアントに対して複数バージョンのアプリを保守する必要もなく、開発者の負荷が減少します。さらに、アプリストアがないというのは、サードパーティの承認に依存していないということです。すなわち、各自が望む方法でBI環境を管理できるのです。

ハンドヘルドに合わせた最適化

ハンドヘルド上では、アプリは自動的にシングルオブジェクト表示モードに切り替わります。そのため、小さいスクリーンのデバイスでより直感的な分析が可能になります。スマートフォン上では、追加の設定や開発の必要もなく、アプリは自動的にシングルオブジェクト・モードに調整されます。

Native iPhone BI Experience
Feedback Form